家庭との連絡には登降園でのやりとりを基本に、連絡帳やお便り帳、HPなども活用して密に連携をとってゆきます。健康状態はもとよりお子さまの興味・関心事などの嗜好を共有し、育ちの状態をお互いに把握したいと考えています。また、家庭と園のそれぞれの生活をスムーズにつなぐために、私たちの考えをご紹介します。(子どもたちと関わる際の具体的な方針と言えます。)家庭と園とが一貫した対応で子どもの成長を見守って行けることが理想です。ご参考にしていただけたら幸いです。
子どもの自主性を尊重するのであくまで主体は子ども。保育士が先回りして手を出すことはありません。安全性を十分に確保した上で子どものやりたいように自然にまかせます。多少走って転ぶことも注意力を養うために必要と考えますし、子ども同士のケンカもやはり社会性を育むために欠かせないものです。
そしてもうひとつ、子どもの生活の主体はやはり家庭です。毎日の生活リズムを整え、できるだけ家庭での触れ合いを多く持つことを推奨しています。延長保育等の利用は必要最低限に留めて、沢山の体験と時間を親子で共有して頂きたいと考えています。
入園の際にはこうした方針を理解していただき、家庭からの温かいご支援を賜りたいと願っています。そして園での取組みをより理解していただくために、弊社独自の方法論である、学研アプローチを積極的に紹介して行きます。
各施設には栄養相談を含む子育て相談室等も併設していますので、ご心配がありましたらお気軽にご相談ください。