社会には無数の価値観がありますが、子どもに対して社会のルールを教えるときにはそのルールは基本的には一律である方が子どもにとっては理解がしやすいようです。
同様に保育士にも個性があり様々な保育観が生まれますが、園という社会においてのルールは一律に定め、一定の価値を共有し子どもと接することができるよう研修や会議を実施しています。
つまり保育士一人ひとりが会社の理念、園の方針を共有した上でそれぞれの持ち味を発揮できるような個性豊かな保育の向上を目指します。
協調性のあるチームワークで子どもにとって心地よい生活空間をつくり、安定した情緒を育みながら、保育士一人ひとりの個性が子どもにとっては多様な人格との触れ合いとなり、子どもの心を豊かにしていきます。
一人ひとりの発達過程や子ども達が取り組んだ様々な出来事は写真などの記録に残したり、保育士が自己点検と今後の課題にするための研究記録として残し活用します。
毎日の園生活の中で行いながら家庭の中でも実践ができそうな子どもの自立を助ける様々な工夫は、ご家庭や地域にも広く公開していく予定です。