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園生活について

園生活について

園生活

毎日の園生活の中でまず大切なのは、安全管理です。職員同士の交流を密にし、研修、会議等を通して安全に対する意識を高める努力をします。

  • 事故や怪我を起こしにくい設備環境を作り予防した上で毎日欠かさず安全確認をし、室内外の遊具や玩具の衛生にも配慮し定期的に清掃・消毒をします。
  • 健康管理については入所前、年に2回の健康診断、さらに臨時の健康診断を学校保健法に準じて行います。登園時にも健康状態を把握し、小さな事でも異常があれば降園時にお伝えします。
  • 室内外の温度差に注意を払いながらなるべく薄着を心がけて丈夫な体作りを目指して行きます。
    そして手洗い、うがいはもちろんのこと、歯磨きも2歳児後半より給食後に一人ひとり指導していきます。
  • 調理における衛生管理も徹底し、園内マニュアルを基に食材、施設それぞれについて毎日確認し、感染症や食中毒、O-157などの防止に努めます。
  • 防災・防犯については、毎月の避難訓練、災害訓練活動を通して、いざという時にもあわてず落ち着いた行動、処遇ができるようにします。
  • ココファン・ナーサリー
  • ココファン・ナーサリー
  • ココファン・ナーサリー

給食

子どもにとって給食やおやつは一日の内で最も楽しみな時間のひとつです。栄養士が作成した献立をもとに、すべて園内の調理室で当日調理した給食を提供します。食の大切さや健康づくりについては栄養士と保育士の連携による食育の楽しいイベントを通して子ども達に啓蒙していきます。そして生き物を育てること、調理することを通して食べること、作ることの喜びを一緒に体験したいと思います。家庭に対しても園だよりや給食だよりで、食に関する話題や簡単レシピの紹介などをしていきます。
アレルギー除去食の対応もいたします。保護者の申告と医師の診断書により可能な限り除去食を用意します。なるべく全員が形の近い給食を取れること、これが私たちの望みです。

服装

指定の制服はありません。お子さまが活動しやすい薄手の服装をご家庭でご用意いただきます。季節に合わせて上手に組み合わせ、園での生活がのびのびと楽しめるように汚れても差し支えのないものを選んでいただきたいと思います。またすべての持ち物には記名をお願いしています。

病気やケガ

登園後に数回の下痢や嘔吐があった場合ウイルス性の可能性がある上、体力の消耗もひどくなりますのでお迎えをお願いする場合があります。(この際園の名前を出さず、担任の個人名でのお電話をご希望の方はそうした対応もさせていただきます。)

また事故防止に努めておりますが、万が一保育中にケガをした場合は園で応急処置をし、さらに受診が必要だと判断した場合には園から保護者の方に状況を連絡いたします。かかりつけ医がありましたらそちらにて対応させていただきます。たとえ小さなケガでも園で起こったことは全てご報告をさせていただきます。

学校での健康管理について「学校保健法」が制定され、この法によって定められた「学校において予防すべき伝染病」が学校伝染病です。学校伝染病の恐れがあるときは登園を控えていただき、かかりつけ医の許可がでるまで登園ができなくなります。病気を他の子どもに広げないために、お一人おひとりのご協力をお願いしております。

ご不明点がございましたら、各園まで直接お問い合わせ下さい。

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