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保育について

保育について

「育ちのチカラ」を育む取り組み

「育ちのチカラ」を育む取組として、学研のオリジナルプログラム「学研アプローチ」を実践するとともに、子どもたちにとって“良質で豊富な体験”ができる様々な環境づくりにも取り組んでいます。

学研アプローチ

月齢や個性によって異なる敏感期※を逃さない環境づくりにより、子どもたちの知的好奇心を十分に刺激し、自立への素養づくりを目指します。

ねらい

  • 子どもたちの気持ちの気持ちを尊重し、情緒の安定を図ります。
  • 身の回りの生活習慣を介して自分でできることを増やし、子どもたちの自信を育てます。
  • 環境の工夫で集中して取り組む力、自発的な意欲を引き出します。

※敏感期とは
イタリアの医学・教育学者 マリア・モンテッソーリが提唱する子どもの発達段階におけるある過程のことです。学研アプローチはこの女史の教示した論説をもとに、保育環境に工夫を重ね様々な関わりの方法を取り入れています。

  • お片付け

    おもちゃ箱や棚、本棚には写真を貼って準備やお片付けがわかりやすくする工夫によって、子どもたち自らが自ら取り組めるようにしています。

    お片付け

  • 着脱

    初めは脱ぎ着しやすいズボンから練習。足の通し方やしっかり腰まで上げることを丁寧に教えます。着替えができるようになると、衣類をたたんでお片付けができるようになります。

    着脱

  • 発達段階に応じた学研オリジナルのおもちゃ

    一人ひとりの発達に合わせた楽しい教具やおもちゃを使った遊びを通じて、自然に細かい作業ができるようになります。ハサミや鉛筆を使ったり、裁縫など乳児の頃から手先を使うおもちゃにたくさん触れることで、集中力を高め、脳の発達も促します。

    発達段階に応じた学研オリジナルのおもちゃ

  • 学研の絵本、図鑑、ワークの常備

    乳児の頃からたくさんの学研の良質な絵本や図鑑、ワークに触れ合う環境により、小学校への準備にもつながる“もじ” “かず” “ことば”を、ただ機械的に覚えるのでなく、遊びを通じて自然に身に付くようにしています。

    学研の絵本、図鑑、ワークの常備

食育

食材への興味

0歳から野菜や果物にさわったり、土いじりなどをします。また学研の絵本や図鑑で食材について調べて、写真を見て驚くことも…。小さい頃から食材にふれあうことで食への関心を高めます。

調理

乳児はトウモロコシの皮をむくなどのお手伝いを、幼児は材料を洗うことから盛り付けまで協力しながらカレーを作るなど。自分たちで作った給食は、好き嫌いなくモリモリ食べ、家族や栄養士さんへの感謝の気持ちも芽生えます。

食習慣

給食は、保育士と一緒に陶器の器で食べ、見本にしながら少しずつマナーを覚えます。好き嫌いのある子も、大好きな先生に励まされ、ほめられ、食べられるようになります。季節に合った栄養のあるものをしっかり摂ることは、子どもの発達にとっても大切です。

  • 食育
  • 食育
  • 食育

地域の子育て支援

地域の子育て支援のため、一時保育やリフレッシュ保育を行っています。また、園内で子育て支援室を運営し、育児相談にのったり一緒に遊んだりしています。
(※園によって取り組み方が異なります)

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