会社概要・沿革

COMPANY

トップメッセージ

子どもたちに豊かな体験を

学研は昭和21年に「戦後の荒廃した日本を復興するには、次代を担う子どもたちの教育が最も大切である」という、創業者故古岡秀人の信念と熱意のもと、「学習研究社」を設立いたしました。
創業から75年が経過した今、少子高齢化による社会構造の変化が、大きな社会課題となっています。
企業理念を実現し、この課題を解決するために、平成20年に学研ココファン・ナーサリーを創業いたしました。
学研グループが創業以来蓄積した経験、発想力、教材教具等を結集し、21世紀を担っていく子どもたちに、豊かな体験を通して、生きる力を育んでいくことを目指しています。
私たちは、多くの子育て世代の方々からの共感を基盤に、地域の中で安心し、充実した毎日を過ごすことができるよう、社会に貢献して参ります。

代表取締役社長:山崎知恵

代表取締役社長 / 山崎 知恵

会社概要

社名
株式会社 学研ココファン・ナーサリー
設立
2008年5月19日
事業内容
首都圏における保育所・学童保育等の運営および子育て支援事業
資本金
9,000万円
代表者
山崎 知恵(代表取締役)
本部所在地
東京都品川区西五反田2-11-8 アイコン Google MAP

JR山手線・都営浅草線・東急池上線 五反田駅から徒歩5分

- philosophy -

すべての人が心ゆたかに生きることを願い
今日の感動・満足・安心と明日への夢・希望を提供します。

私たち学研ココファングループは
「いつまでも安心して暮らせる ココファンのある街、わたしの街」を目指します。

「ココファン(Cocofump)」とは

Comfortable

Conversation

Fun

Peace of mind

などの頭文字からつくった造語で、学研ココファンからそこで暮らす人々に対してのメッセージが込められています。

学研グループは教育コンテンツ、サービス、福祉、医療事業を通して社会貢献しています。

沿革

1946

学習研究社創立

1984

東証市場第1部へ上場

2004

学研ココファン設立

超少子高齢社会による課題解決のため福祉事業をスタートしました。
すべての高齢者と家族が安心できる住まい、介護の提供等を行っています。

2008

学研ココファン・ナーサリー設立

社会の変化に伴う新しい保育、乳幼児教育の必要性と安心して地域で子どもを産み育てられる社会への貢献のため、園・施設の直接運営をスタートしました。

Gakkenこどもえん開園

東京都初の企業立認定こども園(認可保育所型)として開設。学研が培った知識や保育方法論の実践園として注目を集めています。

2022

東京都大田区の認証保育所ココファン・ナーサリー馬込を認可化

大阪府吹田市に1か所 認可保育所を開設

※複数企業との協業によるSuitaサスティナブル・スマートタウンプロジェクトでの医療・福祉・教育・地域の交流拠点となる複合施設の一環として開設。

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府にてグループの運営施設数が、保育所44か所、学童施設 26か所、児童発達支援施設3か所、計78か所となる

保育園(こども園)の園名を Gakkenほいくえん(こどもえん)に変更

持続可能な社会の実現を目指して

SDGsへの取り組み

学研グループ全体で中長期的にSDGsに取り組み、重点目標を3つに絞っています。
Gakkenほいくえんを運営する学研ココファン・ナーサリーにおいても、
重点目標はもちろん、持続可能な未来を実現するための取り組みを行なっています。

\ SDGs重点目標 /

GakkenほいくえんのSDGs重点目標は、3.全ての人に健康と福祉を、4.質の高い教育をみんなに、11.住み続けられるまちづくりを、の3つです。
  • 「誰一人取り残さない」というSDGsの基本理念は、すべての人が心ゆたかに生きる世界の実現を目指す、学研グループの理念と重なります。
  • 重点的に取り組む目標は、マテリアリティとの関係、バリューチェーンにおける影響の大きさとグループの強みをもとに分析、3つに絞り込みました。
  • 17の目標は関係し合うものがほとんどです。重点目標である教育などを起点にして解決を目指していきます。
  • 重点目標は、SDGsの取り組みや事業の拡大などによって、今後追加していきたいと考えています。
GakkenほいくえんのSDGsへの取り組み